「自分に合った道具」
2020-05-18
最終更新日時 :
2022-03-02
ママ/Mom
先日、新しい筆をゲットしてみました。
丸筆という種類の筆をずっと使っていて
基本の形の筆先なのですが
私の技量が足りないのかなんなのか
私が描きたい花弁の形になかなか描けない。
「練習あるのみ!」なのは永遠に変わらないけれど
他に理由があるのかな?と模索していました。
【問題解決!やってみたこと】
①ひたすら丸筆で実験!
変化をつけていろんな描き方の組み合わせを試す。
- 筆の動かす方向
- 押し付ける力の強弱
- 使用する筆の太さの種類
②用紙がダメか?と数種類試す。
③絵具がダメか?と数種類の絵具を試す。
【備考】私が使用した用紙・絵具は商品名からリンクに飛べます。もしご購入検討される方はどうぞ!
【結果】
あまり変化なし。
色味やにじみなどにはもちろん変化が出るのは当たり前ですが、
「ふっくらとした花弁」の形にならない!
【次にやってみたこと】
先輩アーティストさんを研究!
いろんなアーティストさんの動画をチェックしてみて、
私の描きたい画風の方々が何を使っているのかと探ってみたのです。
今の時代だから得られる情報ですよね。
世界中のアーティストが情報をシェアしてくれているんだもんね、
ほんとありがたい!
【発見!】

- 自分の求めるものにならない原因は、実験して独自の手法を編み出すのは大前提で、プラスSNSやYouTubeで自分の目指す作風に似てる先輩アーティストさんたちが何を使っているのかを探ることで新しい発見があった。
- 柔らかい作風を目指すなら、柔らかい穂先の筆を選ぶこと。ただし、この感触には個人差があると思うので、自分でリサーチして試すよりほかはない!
- わたし個人としては、今のところリス毛がほどよくやわらかく使いやすくて目指す作風(※)に合っていると思う。
ということで、何をするにも自分に合った道具を理解して使用することは
めっちゃ大事だということをしかと実感いたしましたね!
筆の選び方に関しても、紙と同様奥が深く。。。
天然とナイロンの混合毛と、完全天然毛の間でも相当の違いがあり
使い手の好みによって大きく変わるチョイスなんです。
この話は、またの機会に、と思っています! 

