「自然現象」

tide

この絵は、2つの渦の間で起こることで勢いを増した、その激流具合と何ともスピード感から浮かびました。ここのところ、勢いとかゆったりとか動きからイメージが来ることが増えた気がします。

とにかく二つの渦が惹かれあって寄り合った時に起こるエネルギーの爆発は、予想だにしない勢いを生む。予想だにしない方向へしぶきが飛び散り、周りにも波紋が及ぶ。そんな光景。

私の語彙不足のせいで、なかなかコレっていうタイトルが出てこなくって。ニアミスはいっぱい浮かんだのだけど、ちゃんと調べるとちょっと違って、を送り返して。瀬戸大橋の下の渦潮みたいなんだけどなぁーと思いながらも、渦潮、じゃなんか違う気がして。で、行き着いたのが、「潮流」。調べたらばっちり!

潮の流れ海水流れ。特に、潮汐(ちょうせき)によって生じる海水流れ

時勢動き時代傾向。「時代の潮流に乗る

潮汐(ちょうせき)とは、主として太陽引力によって起きる、海面の昇降現象[1]。海岸などでみられる、1日に12回のゆっくりした海面の昇降[1]

出典フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

これこれ!って感じでした。

タイトルつけるのに、単語の勉強になってる気がする!なんとなくわかってるつもりっていう単語がいかに多いことか!苦笑←調べてみると、なるほどぉ〜ってなる汗!

なぜこれがバッチリかと言うと、まず、月と太陽の引力によって起きる海面の昇降現象(潮汐)によって起こる流れが、潮流、ってことだから!

まさに、引力で引き合った二つの渦が作った流れを描いたのが、今日の絵だったから!

あ〜スッキリした!なかなかの難産でした苦笑!

渦潮では、潮の名称であって、この絵は「流れの勢い」にフォーカスされていたから、渦潮ではない気がしたんだなぁーと一人納得したのでした!

めっちゃマニアック苦笑!

一見、地球の自然現象のお話かと思うけど、これは人の人生にも存在する自然現象だと思う。2番目の意味に、「時勢の動き」ってあるでしょ?まさに、私の絵の渦二つもそんな流れとも言えるし、人対人とも言える。その組み合わせは無限大に起きてるのだと思う。

自分が発した自分というエネルギーに反応したヒトモノコトが、自然現象的に引力で引き合い、化学反応を起こして新たな流れを作る。思ってもみないしぶきが思わぬところに到達して、予想だにしなかった明後日な方向に波紋が及んだり。

大事なポイントは、自分が発してるエネルギーが、ちゃんと自分かどうか、だと私は思う。全然違うエネルギーを出していたら、自分らしさのない引力が働いて、違うものが集まっちゃう。そして、引力そのものも起こらないかもね。

自分がちゃんと自分エネルギーを出せてるか?答えるのも難しいよねぇ。でも、こんな流れに乗れる人でいたいし、その前にそんな自分らしい流れを生んで、素晴らしいヒトモノコトに囲まれる人生にしたいところです。

いつも読んでくれてありがと!
またね!

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