「微生物」

“Circle” 「循環」という絵について書き残したいと思います。

この絵は、最初からはっきり大小の渦が見えました。ポイントは、大きい渦と小さい渦は繋がっていて、小さい渦は大きい渦から生まれてくるっていうイメージ。

ひとつの存在がそれに合ったサイズに成長し十分輝き出したとき、そのエネルギーを分けていくことも、存在が二つになったりすでにそこにいた存在を輝かせることができる、という図。

これ、いつだかにちょっと耳にしたことがある微生物の生態に似てるなーと思って。「微生物 生態」って調べちゃったよ!笑

微生物生態学っていう学問があるらしいです。

 

微生物は炭素固定の他にも様々な集合的代謝プロセス(窒素固定メタン代謝、硫黄代謝など)を担っており、地球規模の生物地球化学的循環を駆動している[7]。このような様々な微生物の代謝の様相は、仮に真核生物が全く存在しないとしても、おそらく変化せずに行われるような、普遍的で永続的な現象であるとみなせる[8]

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

まさしく!ってなりました。「地球規模の生物地球化学的循環」だって!私のかなりざっくりした表現とは違ってかなり堅苦しい言い方だけどね、本当そういうこと!ってなったよねぇ(笑)。一人で納得!もうタイトルがなぜ「循環」になったかわかるよね!

人もね、まずは自分がちゃんと輝かないと、とどのつまり他者を助けたり何か施したりすることはできないって聞いたことないですか?最初それを聞いたとき、それがなかなか難しいよねーって思った思った。自分をまずは優先しないと整わないでしょ?最初に自分を整えて輝かさないと、誰かに何かしてあげることは本質的にはできないってこと。母親という立場、妻という立場でそれをやろうと思うと、なかなかハードルが高い気分だった。

微生物

でも、まずは考えてみた。「自分を整える」ってどういうことだろうかと。ひとまずできる、できないは横に置いておいて、考えるだけなら誰にも迷惑かからないよね?子供たちを幸せに生きる人間に育てたい。そう思っているのに、私が幸せそうじゃなかったら、叶わないよね、確かに!と思ったとき、真面目に考えたよね。

そして今があるのです。とにかく絵は描いてた。ものづくりだけは続けた。それだけ。私が微生物のようになるにはまだまだだけど、その道の上にはいる気がしていて、ひとまずそれだけでもいいかな、って思っています。

「循環」。自分の何かがどこかで誰かに循環して、幸せの種を撒くことができたらいいなぁと漠然とだけどそう思います。

いつも読んでくれてありがと!
またね!

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