永山則夫

 永山則夫を、最後に弁護した遠藤誠氏の「私は悪者に味方する」を読んだ。
 勉強になった。又、永山則夫氏の「木橋」という本も一読する価値があるか。生というもの、死というもの、更に死刑制度を考える上で。
 19歳永山。東京、27歳のガードマン2発撃って射殺。京都、69歳の警備員6発撃って射殺。函館、31歳タクシー運転手2発撃って射殺。名古屋22歳タクシー運転手4発撃って射殺。これらの方々の人生を考えた時、言葉がない。その上での死刑。法律の厳しさを知る。

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