毎日執筆

 総統の防具を書いた東大剣道部・作家・精神科医箒木篷生氏の話が朝日新聞の「人生の贈りもの」に連載で出ている。総統の防具は、昭和15年(1940年)日独伊三国軍事同盟を記念して、ヒトラーに剣道防具を贈呈した。その防具について書いたものである。その防具は、今は日本にある。

 箒木篷生氏は、ものを書くときはその分野に関する本を100冊から200冊読むと言う。そして、毎日2時間原稿用紙4枚書く。普通の作家は毎日書かなければだめだと話す。私のブログも、勉強も毎日欠かさずに行わなければならないと思った。但し、言うは易し、行うは難しである。 

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