「心の声を聞く練習をしよう。」 後編

{前編からの続き}

 

結婚して子供が生まれて母になって、

自分のありのままを少しずつ受け入れるようになって、

少し楽になってきてはいたけどね。完璧主義ではいられなくなったというか。

でもまだまだいろんな枠を自分に課してる!

可能かどうかはとりあえず横に置いておいて

本当にしたいことは何よ?ってまずは自分自身に聞いて確認する。

自分にとって「最高にハッピー」ってどんな状況?って想像して心から感じること。

それをしてなかったよねー。思い描くのは自由じゃない?

「いやいや、自分はそこまでの力はないですよ」
「いやいや、美大出てないし」
「いやいや、ネイティブほど英語もできないし」
「いやいや、芸術で食べていける人はごく一部だし」

などなどね、必ず否定する。

いやいや、本当にそんなこと関係ある?

自分の本当の心があることすら忘れてた。

本当の心を聞くことなんて思ってもみなかった。

でも今、それこそ一番にやるべきことなんじゃないかって最近思ったんだよね。

いろんな人のお話聞いて、やっと腑に落ちたっていうか。

自分をご機嫌に。本当に気分いい!を感じ、本当の幸せを感じる。

そんなこと、子供の時からしてなかった気もする。

「苦労してなんぼ。自分の思い通りに行かないのは当たり前。苦しくても耐えるのだ!」が美学の昭和生まれには、なかなか難しいよね、自分ファースト。

大学時代、アメリカにいた頃、趣味でスクラップブックを作ってた。

大事に大事にずっと持っていて、久しぶりに開いてみた。

この頃はまだ、自分の「好き!」に正直な部分もあったんだなぁと思う。

眺めていると、スクラップしながら妄想の世界でウキウキしてた気持ちが蘇って、

ちょっとエネルギーが湧いたよね。

イメージが降ってくるようになったことで、抽象画を描いている私。

「これはすごいエネルギーだ!」と降りてきた絵と色を見て思い。

そんな流れでエネルギーアートが生まれてきてますが、

描き手の私という人間のエネルギーもあげてもらってるように思います。

だって、絵を描いている時間は、完全なる「自分ファースト」だもんね。

コンディション整えて、環境整えて、一点集中する。

だからこそ、こういう考えに至ることができたんだろうなぁと思います。

生活のどんな些細なことも、「本当にそれでいいのね?」って聞いてあげる。

ってね、考えたら自分の子供たちにいつも聞くセリフだった!単純に自分にも同じ声がけすればいいってことだった!

「自分の感覚を信じよう」
「頭で考えずに」
「何にも否定しないで」
「一番好き!を大事に」
「自分の心地よさを求めて」
「可能不可能は考えないで」
「まずは聞く

まぁ、いっぱいあるね。一つずつ自分に浸透させたいと思っております!

さて、これからの私。
隣の芝生を眺めて「綺麗〜」なんて言ってる場合じゃない笑!

自分という個体の自分育てはどうなっていくのかな。

自分にもわからない、そんな新世界!

ここまできたら、楽しむのみです!

最後まで読んでもらってありがとう!
またね〜!

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