信用情報のニュース

消費者金融を会員とし全国に33カ所ある情報機関の連合体「全国信用情報センター連合会」(全情連)は9月3日から、債務者の区分に「契約見直し」という項目を設ける予定だ。「契約見直し」の対象となるのは、「過払い金返還請求」を求めた債務者だ。

貸金業者から『「契約見直し」として記録いたしますが了解いただけますか?』と聞かれた。『ブラックかホワイトか?』と論争を呼んでいた問題を直に感じた瞬間である。
私は依頼を受ける前に『債務整理をすると、俗にいうブラックリストに載り5年~7年は借入が出来ないが急な出費や事故に遭った時に援助してくれる人がいますか?』と聞く。借入が出来るからこそ助かることがあるのである。「契約見直し」と表記されているお客様に対して、現実問題どのように貸出を行うかは不明であるがお客様の生活の選択支が増えることを願う。

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