即位20年

 朝、6時半いつもの通り目白の学習院大の横を走っていると前から都パスが走って来た。日章旗を付ける。今日は、何の祝日かと考えた。分からなかった。事務所に行き、新聞をよみ、皇居で即位20年の式典があることを知った。不謹慎なことである。日本国の象徴として公務を行われている天皇陛下の大事な日を知らないとは、己自身の不勉強と、戦後教育の欠陥を思う。天皇陛下は国家の中心である。中心を敬う心を忘れては、国はなりたたない。

 天皇陛下は、「今日、日本では高齢化が進み、厳しい経済情勢とあいまって、人々の暮らしが深く案じられます」話されている。経済は厳しい、少しでも他人そして社会の役に立つことをしていきたい。