南淵明宏

南淵明宏氏の「心臓外科医の挑戦状」を読む。医療職人を目指す先生の姿に感銘。手術の数をこなすことこそ、技術進歩があり必要不可欠と断言する。私の事務所も事件をこなすことが事務所の力を増すことと思った。手術もそれぞれ異なる様に、依頼受ける事件もその内容は微妙に異なる。その中で依頼者の最善の道をお探しするのが事務所の任務か。悪い意味の唯我独尊にならずに、多くの情報を得て、最善の道を探すのが専門職の責務と思った。

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