債務整理と自分と向き合う

犯罪を犯した少年を更生する一方法として、ただただ石を磨かせることがあると読んだことがある。磨くことによって、その少年は何かを得るという。黙々と磨くことに耐えられた子は、再生する。
産経新聞に、便教会の記事があった。「一人一便器。2時間集中して、いい汗を」素手と素足で、学校等の便所をピカピカに磨く運動が便教会である。先生の生徒も一緒に便器をみがくのである。
趣旨にー先生と呼ばれる教師は傲慢になりがち。だからこそ、内省し、ただ身を低くして実践あるのみ。人格を高めるのは、方法論や手法ではないとある。その上、先生や大人かからは、500円の参加料を徴収する。お金を払って掃除をする。そこには感謝が生まれるという。
商売が終わったあと、店主がお札にアイロンを掛けて、丁寧に纏めてお金を管理したお店があった。繁盛した。

お金を大切にする。嫌なことに向き合う。これも債務整理への一歩かも知れない。
私も、お財布の中をいつも整頓しておきたい。

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