三匹 –カブトムシ–

カブトムシ 続き(前回→こちら
前回、書いたとおり、2013年10月から11月にかけては父のことでかなりバタバタになり、孵化した後のケアは何もせず。
ほぼそのまま放っておきました。
虫ケースを下から覗いて見ると、カブトムシの幼虫がだいぶ大きくなっていました。
11月後半。
参考サイトを見るに、11月に土を入れ替えると書かれていましたので、それに従って、土を入れ替えます。
初心者なので、カブトムシ幼虫マットを購入。
ケースの土ををひっくり返し中身を全部出します。カブトムシの幼虫が5匹ごろっと出てきました。
このころには3齢幼虫になっているのでかなり大きいです。
参考サイト)
一緒に黒い粒状のものがたくさんあります。幼虫の糞です。
成虫のときと違う姿、また慣れてない所為もあり少々引き気味でしたが幼虫さんを除けて土を篩いにかけます。
糞を取り除き、土を整え、新しい土を足します。
参考サイトを見ると直接幼虫に触ると良くないとありましたので、新しい軍手で動かしました。
手の温度や、雑菌が幼虫にとって良くない様です。
YouTubeなどをを観ると素手の方もいるようなのであまり神経質にならなくても良いのかと思いました。
実際、土の入れ替え時ではないですが直接幼虫に触れる機会がありましたが問題ありませんでした。
ただ、どちらにしろ触れるにしても短時間にしておくに越したことはないようです。
入れ換え後、玄関の前に雨に濡れない程度に置きっ放し。
12月
乾燥する時期。
乾燥しすぎるのも良くないのかと思い、霧吹きをかけすぎ底がかなり濡れてしまいました。
それと同時に、幼虫達が底でまったく動かなくなってしまいます。
水で窒息してしまい、可哀想なことをしてしまったと凹みつつ、他のは動いていた様なので、これもまた暫く放っておくことに。
2014年1月、2月
例の動かなくなった幼虫。まだ動く様子はありません。
死んでしまったと思っていた幼虫達。白いまま。
冬だから幼虫は腐らないのか?と思いつつ、やっぱり放りっ放し。
3月
会社がバタバタになり、さらに輪をかけて放りっ放し。
底にいる死んでしまったと思われる幼虫達は、変わらず白いまま。
4月
本来ならば、この時期に土を入換えないといけないのですが、しませんでした。
下から覗くと、例の幼虫が消えてます。
後々分かったことなのですが、冬眠していたようでした。
紛らわしいと思いつつ、やはりそのまま放っておく事に。
5、6月
何もせず。
そして、7月
土が動いている様子がありました。
幼虫は昨年の段階で、5匹。
もしかしてと思い、少し掘ってみる事に・・・と、これがいけなかった。
一匹だけ蛹室を壊してしまった・・・。今となっては、人工蛹室を作ればよかったのですが、そこまでの知識がなくそのままにしてしまい
ここで一匹が天に召されてしまいました。
しばらくの間、凹む事に・・・。
1匹は蛹になる前に召されてしまっていた様で結局、3匹が無事に蛹から成虫になりました。
雄が1匹。雌、2匹。
雌のうち一匹は羽化不全となり、羽の半分が完全体でなく出てきました。
これは蛹室をいじくった所為というよりも、蛹室が横だったために完全に羽が乾かせなかったからだと思います。
とにかく3匹が出てきてくれました。
2013年の夏の1匹から始まって1年。
卵から成虫になったことは、命が繋がっているということをつくづく感じさせてもらい、自分にとっても良い経験になりました。
続く
【参考】
雄はこちらをよく食べていました。雌は前回(こちら)のものがよかったみたい。
個体によって好みってあるんですかね・・・?

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