大賀ハス –千葉公園–

昨夜の娘の誕生日会での祖父の発言、「明日はハスを観に行こう」。
ということで、泊まりに来ていた私の両親、私の家族、妹、祖父の計7名で千葉公園へ。
ハスを観に行くと行っても、池に普通に生息しているぐらいだろうと思って、行ったのですが、想像以上に奇麗に咲いてまして驚きました。
一眼レフカメラを持った方々もたくさん。

帰りがけに祖父に「元々、このハスは検見川にあったんだよ」と聞き、帰ってから千葉公園のサイトを見てみると、

昭和26年3月、現在の東京大学検見川総合運動場で、故 大賀一郎博士らにより古代ハスの実(種)が掘り出されました。
その後、発芽・開花に成功し、 昭和29年に千葉県の天然記念物に、 平成5年に市の花に決定しました。

その種は、およそ2000年以上前のものだったそうです。
2000年。
西暦が始まるころのもの。
昭和26年までずっと土の中に眠っていたんだと思うと感慨深いものもあります。
そんな有名な花だとはつゆ知らず。
有難く見させていただきました!
もうしばらく見れる様なので、お近くの方は是非!
【参考】
大賀ハス


Wikipedia

コメントを残す