Synergy を使ってみた。

windows,mac,synergy

写真の様に、PCを並べたときに、キーボードとマウスが一つで済んだらなと思う事があります。
そんなときに使うアプリが、
Synergy
です。
一年ぐらい前に試したときには、エラーがでてしまい、途中で面倒になってあきらめました。
いろいろ作業が増えたのでPCを2台並べて使う必要性が出たため、30分以内の作業と時間を決めて、Googelで調べてみました。
私はメインが、Macbookなので、MacからWin機を操作するのが目的です。
以下を参考にインストールしました。

Mac-Windows間でマウス・キーボード・クリップボードを共有
WinとMacでマウス&キーボードを共有!Synergy入れました。


Synergy の実行

Synergy マジやばい

MacからWindowsを操作するとき専用のSynergyが必要な様です。
上のサイトを参考にインストールしてみました。
最初にMacbook。
SynergyKM – Mac日本語キーボード対応版から、ダウンロードして、インストールします。
システム環境設定を開きます。

Windows,Mac,Synergy

赤丸のSynergyKMをクリック。

Windows,Mac,Synergy

Generalタブ。
赤→の”Share my keyboard and mouse”を選択。

Windows,Mac,Synergy

Server Configurationタブ。
+ボタンでスクリーンを追加します。
名前をコンピュータの共有名にします。
コンピュータ名は、XPならマイコンピュータのプロパティから確認できます。
Macはシステム環境設定から確認できます。
スクリーンの位置を決めます。
私の場合は、左側にWin機、右にMacbookにしました。
次にWindows PC。
Win機用のSynergyをダウンロードします。
memo/Synergy – wiki@nothing
のなから「MacからWindowsを操作するとき専用」をダウンロードして、インストールします。

Windows,Mac,Synergy

Synergyを起動します。

Windows,Mac,Synergy

MacのIPを入力。
以上で終わり。
すぐに使用できました。
30分以内に終了。
めちゃくちゃ便利ですわ。
WinとMacに限らず、Linuxでもできるようなので、Ubuntuにも入れて試してみようかと思います。

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