【EOS 10QD】 WEBの恩恵

娘がまた熱っぽい・・・(–;)
今度は若干鼻水が。
う?ん、心配です。本人は元気なんですが・・・。
また一日、様子見です。
さて、先日、鉄マップのことを書きましたが、中学のときはカメラ持ってよく写真を撮りに行ってました。
中学2年から中野に引越をしてきて、剣道部がなかったので鉄研(鉄道研究部)に入部しました。
以前から一眼レフのカメラが欲しくて、親に買ってもらったんです。
EOS 10QD
EOSというブランドが出始めたころのカメラ。
このカメラ、ちょっと面白い機能が付いていました。
バーコードリーダーが付属で、バーコードによって色んな撮影モードを選ぶことができました。
今のデジカメだと各シーンによって自動的にカメラが設定を買えてくれますが、それの先駆け的な機能だと思います。
当時の鉄道ファン(雑誌)のEOSの広告などにはこのバーコードが掲載されていて、それを読み取って入力した記憶もあります。
さて、そのEOS 10QDですが、7,8年前に使用したときに、撮影した写真の上部が暗くなってしまって使い物にならない写真がいくつかでました。
しかたがないので、修理に出そうと思いつつ、年月が流れてゆきました。
一眼レフのデジカメを調べているうちに、EOS 10QDを修理にだしてみようと考え、近くのカメラ屋に持って行く前にちょっとネットで検索してみると、いろいろ情報が出て来ます。
このカメラ。というよりも初期のEOSは、シャッターのダンパーが溶けて油分がシャッターに付着してしまうという問題点があったんですね。
ME復活応援サイトさん
http://tomshome.sakura.ne.jp/others/canon/EOS10QD.html
MacBSの日常生活的日記さん
http://saramac.main.jp/blog/archives/007199.html
そしてその修理をしてくれるところも
http://www.ne.jp/asahi/discoverphoto/co/dpc/Repair/RepairEos.htm
なんでもっと早く調べなかったんだろう。
長年、PCでネット使っていたのに・・・。
東京の人が東京タワー行ったことが無い気分です。
1990年に発売されて、もう19年経つんですね。
デジカメの一眼レフも欲しいですが、思い出の品なので大事に使ってみます。

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【EOS 10QD】 WEBの恩恵” に対して2件のコメントがあります。

  1. wasabi より:

    懐かしいね!10QD!
    オレも、デジタルに移行した今も大事に取ってありますよ!
    2年ほど前にオーバーホール出したけど、特に大きな問題もなく、分解清掃のみで1万円前後だったかな。
    新宿のキャノンQRセンターに持ち込みました。
    一度、壊れたときがあって、6コマに1回シャッターが切れない、正確にはミラーアップはしてるけど、シャッターが開かない現象がありましたが、その当時も修理対応しました。
    一眼はカビが大敵だから、保管には気をつけて!
    オレはそのカビで痛い目に遭ったから・・・

  2. h_m より:

    >wasabiさん
    オーバーホールはもっと値段が高いと思ってました。
    有益な情報ありがと。新宿だったら近いから行ってみます!
    カビ・・・
    ちゃんと保管してなかったけど大丈夫なのか心配です(–;)

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