善因善果

嫁さんが雑誌を読んでいて、こんなことが書かれていたそうです。

自己嫌悪に陥ったとき自分を責めがちになるけど、人の良いところと言葉にして伝えると良い。
なぜなら自分に対しての言葉ではなくても肯定的な言葉が耳に入るだけで自分の”こころ”をポジティブにする作用がある。また人に与えたポジティブな言葉は必ず喜びとなって自分に返ってくる。
BITEKI (美的) 2007年 04月号 [雑誌]美的より

良い言葉を発すると周りも自分も良くして行くってわけですね。
となると、人の悪いところばかりを言っていると自分も周りも悪くしてくってことに。
善因善果・悪因悪果
人に対してよい言葉を言えば、それは自分にも帰ってくるし、悪い言葉を吐けば悪いことが自分にやってくるものです。
”人を呪わば穴二つ”とも言いますようにネガティブなことはやっぱり聞いてても嫌なもんです。
それよりかその人の良いところ見つけた方が自分の刺激にもなるし、悪口言うよりかは気持ち的にも良いのではないかと。
人なんて悪いところの一つや二つ必ずありますよ。
ましてや自分なんて・・・・あぁ・・・・自己嫌悪{%orz_a%}
嫁さんの良いところをいっぱい言わなきゃ!!
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