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西行

西行の歌が有った。 「散るを見て帰る心や桜花、むかしに変わるしるしなるらむ」 辻邦生の西行花伝を思い出し、本箱を探す。 [tmkm-amazon]4101068100[/tmkm-amazon]

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塚原仲晃

 1933-85年 58年東大医学部卒業 65-68年米国留学 70大阪大学基礎工学部教授に就任。  1985年8月12日夜、日航ジャンボ機123便に乗り合わせ、御巣鷹山にて51歳で逝去。  第二次世界大戦でも、優秀の方 […]

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義仲寺

京都に出張した帰り、大津市にある義仲寺(ぎちゅうじ)を見学した。  木曽義仲の墓所であり、松尾芭蕉の墓所でもある。  木曽殿と背中合わせの寒さかな 又玄作  旅に病で夢は枯野をかけ廻る  芭蕉作 源平の時代、そして江戸の […]

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利休入門

 新潮社の「利休入門」を読んだ。利休は命を掛けて茶を残した。当時茶は政治の一面を成していた。茶人は資金を武人は武力を、それを繋ぐもので有った。その時代の動きが有った。秀吉に切腹を命じられた利休。その秀吉を祭る豊国神社は徳 […]

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絹ずれの音

 某道場の記念大会を見学した。日本剣道形を紋付袴、模擬刀で高段者が演武した。打太刀が技を仕掛け、仕太刀がそれに応じ技を出す。高度の呼吸法と技と体捌きが求められる。その道40年の両者が行ったので、重厚みと緊張感が漂った。九 […]

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古川薫

 日経の夕刊。「維新の若者」今と重ねるー古川薫さんに聞くの記事があった。先々週山口に出張した。同氏が山口県で文筆活動をしているとあるので、身近に感じた。松下村塾から維新で活躍した人々が輩出したのは、吉田松陰から「自分たち […]

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箱根の坂

司馬遼太郎の「箱根の坂ー下」を読んだ。 北条早雲が箱根を超えて小田原を得たのが、64歳。 今川家の家相続の手伝いをしたのが、56歳。そして死亡したのが88歳。 努力して晩年に小田原を獲得した。それから24年を生きた。 人 […]

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くらす
大きな木

現在住んでいる中野の自宅のすぐ側に”木”がある。 このあたりでは珍しくかなり大きい。 24時間パーキングの南側に大きなのが3本。 北側に小さめなのが1本。 静かに立っている。 最近は烏の巣でもあるのか。朝夕関係なく烏が騒 […]

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であう
法事に山梨の下部に行く--身延 巌龍山 慈観寺--

先日(6月12日)に祖母の13回忌の法要があった。 私が高校3年の時にこの世を去り、既に12年の年月が経つ。 私が中学二年の時に、脳梗塞で倒れ、右半身が不自由になったが、トイレ・お風呂その他身の回りのことは亡くなる直前ま […]

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