債務整理と計画

昨日、出身私学高校の剣道部の紅白戦を、10数年ぶりで見学した。
ここで、上級生からしごかれ、午後になると道場に行くのが嫌に成った昔を思い出した。
しかし、振り返れば、嫌な上級生がいたからこそ、伸びる事が出来たとおもう。
しごきも、法律で言う、許容範囲の問題かも知れない。

1年の計は、穀物にあり、
10年の計は、植林にあり、
100年の計は、人樹(教育)にある。

この高校は、中学からの6年制一貫教育も行っている。

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中学に入学するには、小学5年生から受験勉強をしなければとうてい合格しないとの事。
では、6年後の結果はどうか。
学力上位のものと、底辺の者と二分化すると言う。
本人の環境の維持と努力と気力が必要なのかも知れない。

翻って、債務整理は、3年(36回)、4年(48回)及び5年(60回)の返済計画である。
やはり、依頼者・本人の環境の維持と努力と気力が必要である。
毎日を慎ましい生活を行い、無事返済が終われば、新しい生活方式が確定し、前進に繋がるものと思う。

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