蚊 –ブーン–

蚊が出ました。
今年は、いつになく早いです。
4月末にはユスリカが。
5月中旬には、アカイエカ?
そして最近は、ヒトスジシマカ。
先日、CASANAの店長が長野に行ったときも、蚊が出たらしく「早い」という話になったそうです。
刺されると痒いので(当たり前ですが)、蚊取り線香の準備をし始めてます。
準備の前に、私も家族も刺されています・・・。
周囲には水気がないんですけど、どこから来るのか。
ユスリカのことが、日経新聞の記事にありました。

ユスリカ驚異の生命力 乾燥に耐える特殊な遺伝子
2014/10/26付
日本経済新聞 朝刊
 干からびても水をかけると生き返り、普通の生物は死んでしまう高温や低温に耐え、放射線にも強い――。地球上には、ほとんどの生物が死んでしまう環境でも生き続ける生物がいる。アフリカにすむ昆虫のネムリユスリカはその代表格だ。なぜ“不死身”の力を手に入れたのか。遺伝子を詳しく調べることで、その秘密が垣間見えてきた。
[記事はこちら]

17年もたってから水を与えて元に戻った例もあるそうです。
クマムシといい、すごいですね。
記事によると、

こうした驚異的な能力の秘密がわかれば、臓器や細胞、抗がん剤、生ワクチンなどの保存に生かせる。例えば、細胞を乾燥保存し、必要な時に水に戻して使うことができるようになるかもしれない。今のように冷蔵庫で冷やしたり、凍らせたりして保存する方法に比べて、コスト削減につながると期待される。電力事情が厳しい途上国にとっても恩恵となりそうだ。

とのこと。
人間よりも長く生き残ってきた、昆虫類。
流石です。
ちなみにユスリカは、人間は刺さないんですね。
見た目は似てますけど・・・。
でもたくさんいるのは勘弁です。

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