いつか裁判で使われそう –スマートフォンとGPS–

バーで盗まれた母親のスマートフォンを12歳の少年がGPSで発見

バーでお酒を注文しているすきに買ったばかりの高価なスマートフォンを盗まれてしまい、意気消沈して帰宅した女性。翌朝12歳の息子にそのことを話すと、「心配しなくて大丈夫、ぼくが見つけてあげるよ」と頼もしい少年は、GPSを使ってすぐにスマートフォンの現在地を特定、Google Street Viewで窃盗犯の住居の写真も見つけ、電話は無事女性の元へ戻ってきたそうです。
これには「そそっかしいお母さんのことだから、買ったばかりの電話をなくすんじゃないか」と心配した少年があらかじめインストールしておいたアプリが功を奏したとのこと。
つづき

引用元 GIGAZINE
つい先日、父が携帯を見失い、ちょっとした騒ぎになりました。
docomoショップで調べて見てもらったものの充電が無くなっており、そのまま行方不明に。
(結局、事務所書類の間にサンドイッチ状態になっていたらしく、無事に見つかりました。)
携帯ショップに行かなくても、自分の携帯の場所が分かってしまうというのは、なんて便利!
親孝行なお子さんです。
まあ、これはGPS機能を使った良い例ですが、
おそらく、この手のアプリは、瞬く間に、配偶者や恋人のスマートフォンに知らずにインストールされ、相手の行動を監視するなんて、嫌な使われ方をするんじゃないかなと。
そして、裁判の証拠にされちゃったりするのかもしれません。
携帯にGPSが搭載されたときに、携帯会社が子どもの居場所が分かるサービスだとか、会社の営業さんがどこにいるかわかるかとかサービスを始めましたが、そのときのも行動が監視されてしまうという話題が出た記憶があります。
特別なアプリを入れなくても、Google Latitudeというのを使うと、自分の居場所や相手の居場所をGoogleMaps上に表示ができ、相手がどの辺にいるのかわかるので迷子になったときなどは重宝します。
実際にGoogle Latitudeを使ったことがあります。
昨年の夏に車数台で奈良県・天川村に向かったときに、車列の1台が名古屋で高速のICを間違え、小牧方面に向かってしまった時、Google Latitudeを用いて無事に三重・御在所で合流できました。
ああ、素晴らしきかなスマートフォン。
でも、気をつけて下さい。
Google Latitudeを起動しっぱなしにすると、自分の行動が手に取る様に分かってしまいますから・・・。

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