M.M.S.T report 0032 【桜木町のイベントの出演者履歴】

2010.02.13 sat
創造空間9001
program A
IZUMI
作曲家。 1986年生まれ 千葉県柏市出身。2005年より、アニメーションクリエイター・西あすかの作品へ楽曲提供を始め、アニメーションコンペティションなどで高い評価を得る。 2006年より、ヴァイオリニスト竜馬主宰のポップスオーケストラ「SoundTrackers」へ楽曲提供を始め、これまでに様々なイベントや自主企画コンサートなどで作品が取り上げられている。 2008年、第13回ブリーズコンクールにて『時空(とき)の風』が最優秀賞を受賞。 2009年、SHARE300主催のデジタル写真集へ楽曲提供を行い、『いつかみた空』を書き下ろす。同年10月17日に行われたコンサート「東京セレーノ バスクラリネットアンサンブル【木炭】コンサートVol.2」では、新作『月光路』が初演され、好評を博す。その他、様々な演奏家に楽曲を提供、精力的に作・編曲を行う。 2009年11月、自主制作アルバム『ありがとう。』をリリース。「心に直接届く音楽」をモットーに創作活動に打ち込み、今後は自主企画ライブなどを行っていく。
programa B
加藤里志/satoshi kato
2008年若手演奏家登竜門である第25回日本管打楽器コンクールにおいて第5位入賞 (洗足学園サクソフォン科史上初入賞) 山梨県出身。洗足学園音楽大学卒業。 大学在学中、同大学より特別選抜演奏者に認定。また前田奨学金奨学生に選抜。 前田記念賞を受賞。2001年山梨県管打楽器ソロコンテストにて第1位。 審査員特別賞を受賞。全日本ジュニア管打楽器ソロコンテストにおいて優秀賞を受賞。 2004・2005年には渡仏し、パリ春季サックスFESTIVAL、GAP/European summer Universityに参加。クロード・ドゥラングル氏(パリ国立高等音楽院教授) やヴァンサン・ダヴィッド氏(ヴェルサイユ音楽院教授)等の元で研鑽を積む。 現在クラシックを中心にソロ・アンサンブルで演奏活動を行うほか、他ジャンルのライブやレコーディングにも参加。 またテレビ朝日「題名のない音楽会」でサクソフォン奏者平野公崇氏と共演。 書道家・矢部澄翔女史との共演など音楽以外のものとの活動や、作曲家への作品委嘱、初演も意欲的に行っている。 サクソフォンを大八木晴海、岡崎美絵子、冨岡和男、平野公崇の各氏に師事。
木村有沙/arisa kimura
神奈川県横浜市出身。洗足学園高等学校音楽科及び洗足学園音楽大学卒業。現在同大学院2年在学中。平成17、19年度特別選抜演奏者制度に認定。大学在学中、JTアートホール主催の「期待の音大生によるアフタヌーンコンサート」などに出演。第10回大阪国際音楽コンクール木管楽器部門第3位入賞(最高位) これまでにサクソフォンを、有村純親、榎本貴、冨岡和男、二宮和弘、平野公崇の各氏に 室内楽を池上政人、冨岡和男、二宮和弘、服部吉之の各氏に師事。ファブリス・モレティ、ジャン・イヴ・フルモーのマスタークラス受講。
小川 卓朗 /takuro ogawa
石川県出身。金沢市立工業高等学校卒業。現在洗足学園音楽大学3年在学中。第9回ジュニアサクソフォーンコンクール3位、第18回日本クラシック音楽コンクール入選、第8回大阪国際音楽コンクール管楽器部門入選、第2回J.M.ロンデックス国際サクソフォーンコンクールセミファイナリスト、フレッシュコンサートin金沢最優秀賞。サクソフォーンを宗貞啓二、伊藤千治の各氏に師事。室内楽を二宮和弘、貝沼拓実、大和田雅洋、林田祐和の各氏に師事。

[ crack / crack ]
撮影:中神一樹
http://ngik.rfl.jp/
次回企画
M.M.S.T公演 「女中たち」 
関西公演:4月2日~3日 奈良県天川村アトリエM.A.L/ 関東公演:4月6日~7日 横浜美術館レクチャーホール
演出:百瀬友秀 出演:豊田可奈子、コロ、田中秀彦 音楽:加藤里志

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