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我喜屋優

朝日新聞のーひとー。春夏連覇の興南高校我喜屋監督の言葉。 「逆境を友達にする力」。つらいこと、嫌なことはすべて慣れ、自分の財産にする。  野球に限らず、約束事は守れ、小さなことでも全力でやれ、と言い続けてきた。小さな事を […]

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オピニオン

 朝日新聞のオピニオン。日米教育委員会事務局長サターホワイト氏の話。 日本人は、英語を学ぼうとするスピリットが足りないとあった。 語学の勉強は①単語を覚えること②文法を学ぶこと③会話を繰り返すこと。高校生でも3千の単語は […]

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伊藤博文

 日韓併合100年。昭和61年7月時の藤岡正行文部大臣が「日本の伊藤博文と韓国の高宗との談判、合意に基づく」と発言したら、韓国側の抗議によって罷免されたとの記事が8月16日付産経新聞皿木論説委員の記事にあった。  今、伊 […]

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債務整理は一人でなやまないで

朝日新聞の「声」voice。消費生活相談員大林由起子さん(54)の投稿の題。「債務整理は一人でなやまないで」ある。住宅ローンの破綻や自殺者の増加の記事に心を痛めています。借金のため家族が離散したり、やっと手に入れた住宅を […]

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後藤新平

 行革と都市政策の先駆者後藤新平の小説を読み始めた。高野長英が縁者であることを始めて知った。幕末に活躍した高野長英。早速それに関連する本をたのんだ。 [tmkm-amazon]4313750886[/tmkm-amazo […]

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住宅ローン

14日の朝日新聞の一面。「無理なローン家失う」09年度6万戸が競売にとあった。「衣食住」。生活で大切なものの一つ。それを失うことは、家庭破壊につながる。個人再生を使ってなんとか生活を再生できないかと思う。 ロークを組む際 […]

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塚原仲晃

 1933-85年 58年東大医学部卒業 65-68年米国留学 70大阪大学基礎工学部教授に就任。  1985年8月12日夜、日航ジャンボ機123便に乗り合わせ、御巣鷹山にて51歳で逝去。  第二次世界大戦でも、優秀の方 […]

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輿論と世論

「輿論とはパブリックオピニオン。世論はポピュラーセンチメンツです。 つまり輿論は理性的討議による合意、真偽をめぐる公的関心で、世論は情緒的参加による共感、美醜をめぐる私的心情です。」  上の定義は、朝日新聞の夏の基礎講座 […]

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池田理代子

 漫画「ベルサイユのばら」の著者。彼女が、毎日新聞の「人生は夕方から楽しくなる」で人生の目的を語っている。  人生の目的って、幸福になることだけじゃない。年を重ねること自体が尊いと思うのです。そのうえで自分の信念を貫き、 […]

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綿貫民輔

 日経新聞夕刊、「証言いま振り返る」で与党幹事長、派閥会長、議長を歴任した綿貫民輔氏がトップの極意を語っている。  「物事は壊すのは楽だ。まとめるのが一番難しい。『この人が言うならしょうがない』と言わせること。この野郎、 […]

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