ART
「制作の裏側:向き直す・向き合う」

11月に入ってから、絵を描くことから少し離れて集中していたのは、公式ホームページの修正でした。 SNSでは既に話していることだけど、ブログにも書き残しておこうと思います。 公式ホームページは、アーティスト名を自分の氏名に […]

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Life Essay エッセイ
「そうだ、カラフル好きだったんだった」

ここのところ、ずっと自分を生きるというテーマについて書くことが多くなったのは、ただ単に、私という人が人生の岐路にいるということだと思います。 これまで見過ごしてきた「自分という生き物の正体」を明らかにしていく過程の途中。 […]

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Life Essay エッセイ
「心の声を聞く練習をしよう。」前編

自分の感覚を信じよう!! 苦しいこと、ちょっとモヤッとすること。 40年生きてると色々あったし、今もある。 「言い出したらキリがないから」「自分が本気で納得すること追求すると不可能な域になるから」「お金も時間も体力もない […]

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透光の樹

髙樹のぶ子の透光の樹を読む。 「生」と「性」を書く。小説家は、「性」が書ければ本物だと聞いたことがある。ここまで、書けるのかと思いながら読む。そこには、いやらしさはない。 人間が生きるという事。そこには、自然が有り、歴史 […]

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半澤直樹

半澤直樹を見た。諦めない。何事も諦めない事が大切と痛感。債務整理も、依頼した事務所と家計状況、生活状況等を開示しよく相談すれば道を開ける。出来るだけ任意整理で解決するのが一番と思う。任意整理は返金で苦しい、しかし一番生活 […]

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人生五十年

「人間五十年、下天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり。 ひとたび生を得て滅せぬもののあるべきか」 (人間の一生は所詮五十年に過ぎない。天上世界の時間の流れてくれべたらまるで夢や幻のようなものであり、命あるものはすべて滅びて […]

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墓参

山梨県の甲斐岩間まで、墓参に行く。快晴に恵まれ、富士山の雄姿と山々の緑を満喫できた。又、さくらんぼや、桃の木に囲まれた塩山で40年ぶりで、練馬の司法書士事務所で一緒に働いていた方と逢うことが出来た。家庭の事情で大変な生活 […]

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尾崎放哉

吉村昭著「海も暮れきる」を読む。すべき事が分かっていて、その反対の方向に進んでしまう人。分かっているだけに、その悩み苦しみは大きい。その中から、俳句が生まれた。小豆島に行き、行きかう船を見ながら、真夏の中に鳴く蝉の声を聞 […]

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中坊公平

中坊公平氏の「中坊公平・私の事件簿」を読む。法律家としてのある原点があると感じた。社会正義。法律を学ぶ者はこれを忘れてはならない。生活を維持しながら、社会正義を貫く事は難しい。まさに、そこに人生があり、生き方がある様に思 […]

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藤本義一

下記の本の中に、数学学者岡潔先生との話が出ていた。藤本氏は「先生に生きていくことは、なにか」と訊ねた。先生は、その前に、なぜ、生まれてきたかを考えなくてはいけないと思う。なぜ、自分は生を受けたのかと。常に問いかけると何か […]

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