Google マップ プライベートな情報を知らずに公開しているおそれ

Google マップのことがニュースになっていたので、もし使用している方がいたら注意してください。

インターネット検索大手グーグルの無料地図サービス「グーグルマップ」の機能で、利用者が友人や顧客の名前や住所、家の写真を組み合わせた地図を作り、ネット上に公開しているケースが複数見つかった。意識しないまま個人情報を公開していると見られ、グーグル日本法人は注意を呼びかけている。
 この機能はグーグルマップの「マイマップ」。住所を打ち込むと地図が検索でき、目印やコメント、自分や知人の住所などを入れた自分用の地図を作ってサイト上に保存できる。昨年公開され、登録すれば無料で利用できる。
 ただし、地図を作る場合、最初のプライバシー設定が「公開」になっているため、「非公開」を選ばないと自分用の地図が公開されてしまう。実際に、自宅の住所や電話番号のほか、友人や顧客と思われる名前、住所を入れた地図が誰でも見られる状態になったケースがいくつもある。

http://www.asahi.com/national/update/1101/TKY200811010209.html

Googleマップ

公開と非公開が選べるのでその機能があることを知らないと、今回のようなことが起こってしまいます。
上記の記事にも書かれていましたが、以前アマゾン.comでも初期設定が「公開」となっており、個人の趣味などが公開されてしまい騒ぎになったことがありました。
私もGoogleマップを利用しています。
自分が行った場所等を記録しておくのはとても便利。
どこかに車で行く時は、ルート案内を、目印がわからなければストリートビューを使ったりします。
便利な分、気をつけなければならないことも多いので、インターネット上で利用できるものは注意をすることも必要と思います。
注意や意識をしすぎて、ネットが利用できなくなったら意味がありませんが・・・・。
もしGoogleマップを利用していて、個人情報にかかわるものを地図上に掲載している方は、自分の地図が公開か非公開かを一度チェックすることをおすすめします。
追伸
ネット上では、個人情報を掲載した地図を公開していた人がすでに晒されています・・・・{%トホホwebry%}

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