ジェイカレッジ初参加(続きその1)

さかのぼること1年と1ヶ月前。
H君の会社に講師としていらしていた田中靖浩先生が縁合ってH君と飲むことになり、たまたま私も同席させてもらいました。
それ以来なんだかんだでお付き合いをさせてもらっています。
ほんとに有難いことです。
以前からH君に、「田中先生の講義はわかり易いし、面白い、そしてすごく勉強になる」と聞いてました。
それだったら一度は生で聞いてみたいと願っていたら、
webookの松山さんが校長をされているジェイカレッジで講演があるとのこと。
会計士×落語家という組み合わせで公演を行うことを聞いて、これは申し込まなくてはと思い早速参加希望のメール。
ベストセラー公認会計士と新進気鋭の落語家の話が同時に聞けるのですからお得感この上無し!!
で、行ってきました。
場所は天王洲にあるJALの本社ビル。
なんだか緊張します。
こんなことが無い限り入ることもないでしょうし。
入ったら入ったでまた緊張。
机が並んでます。
予備校を思い出します。
入試のときのようになんだか周りの人が”勉強出来る人”に見えてきます。
心の奥底に孤独感が・・・。
でも目の前には高座があります。
ものすごく違和感があります。

ジェイカレッジ・高座

そんなことを考えているうちに19時になって校長の松山さんの挨拶。
お囃子がなって落語家 立川志の吉さんの登場。
私、生落語を聞くのが初めてで(テレビでは何度も観てますが)どう聞いていいものかわからず、また場の変な緊張感もありモジモジと体が動きます。
一席目は「寿限無」のお話。
「寿限無・寿限無~」と長い名前を繰り返す志の吉さんに感心。
さすがに志の吉さんも緊張していたようです。
話が終わって田中先生の登場。
「貸借対照表」のお話。
配られた資料を見てびっくり。
1ページ目ににあるのが「点と線」と書かれていて
あとは図形:「・→・→・」だけです。
松本清張(「点と線」。一読をお薦めします)と関係があるのかなと思いつつ
一枚めくってみると。
「競馬場の場合・・・」
そして、やっぱり
「・→・→・」
おお!!??
なんじゃこりゃ。
話を聞く前からドキドキです。
つづく

ジェイカレッジ初参加(続きその1)” に対して1件のコメントがあります。

  1. 今度は落語と年金資産運用のコラボだって!?

    「広八亭 分散」 師匠が落語で語る年金資産運用増井 克行季刊「FundManagement」連載野村アセットマネジメント 新年早々、一部で話題沸騰となった会計と落語のコラボレーション。当BLOG管理人も是非見に行きたかったのだが、所用のため泣く泣く諦めた次第 _| ̄|● しかし嘆..

コメントを残す